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真空管内蔵のFriedmanの新ペダル「Fuzz Fiend」「Motor City Drive」が登場

真空管内蔵のFriedmanの新ペダル「Fuzz Fiend」「Motor City Drive」が登場

フリードマンから新型ペダルが2種類登場です。ファズとオーバードライブ。どちらも真空管を内蔵し高電圧駆動するペダルです。

  • カテゴリ:新製品情報
  • 公開日:2017年04月07日

真空管を内蔵し、なんと220Vという高電圧駆動

ファズペダルの「Fuzz Fiend」とオーバードライブの「Motor City Drive」は共に真空管(12AX7A)を搭載。ペダルとは思えない220ボルトという高電圧で駆動します。

真空管の使用によって、より自然なフィーリングでサチュレーションし、豊かなハーモニクスが得られるとのことです。

Fuzz Fiendは軽い歪みから、「RAGE」スイッチによる激しい歪みまで作り出すことができるそうです。RAGEスイッチを押すと、回路が不安定になり、非常に長いサステインと激しい歪みが得られ、その際にFUZZペダルを回すとドラマチックに発振の音程が変わっていくそうです。

オーバードライブの「Motor City Drive」も同様に真空管を使用。ゲインの幅は広く、軽い歪みから強い歪みまで得られ、大げさな表現でジョークではあると思いますが、ゲインを上げると「何日も続くほどのサステイン」が得られるとあります。

どちらのペダルも高電圧で大きな電流を必要とするため、付属する専用のパワーサプライが必須のようです。350〜400mAという大きな容量のアダプタのようです。

真空管をつかったエフェクターは他社からもこれまで発売されていますが、アンプにおいて高い評価を得るフリードマン製の真空管ペダルが一体どんな音色を奏でるのか。非常に気になるペダルです。

 

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