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59 pre amp

flying teapot
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レンタル10日間料金  税別  900円 (972円 税込)

レンタル20日間料金  税別  1,800円 (1,944円 税込)

レンタル価格にはエフェクターのキズ、万が一の故障に関する保険が含まれています

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レンタル10日間 税抜  900円(972円 税込) (延長料:100円)

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レンタル20日間 税抜  1,800円(1,944円 税込) (延長料:100円)

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商品について


4つのインプット。
つまみの形状。
金色に輝くパネル。
サイドにトーレックスを貼られた外観。

まさに某M社の有名ヴィンテージアンプそのもの!

この「59 Preamp」は、オーバードライブではなく、「プリアンプ」という位置付けです。

一般的なEQコントロールに加え、ゲイン(ラウドネス)コントロールが2つ配されており、まさに本物のアンプさながらの操作感です。

また、本物のアンプ同様、チャンネルリンクも可能。
コンパクトエフェクターとしてはありそうでない、斬新な仕様です。

つなぎ方によって、音色が大きく変化するため、多彩なセッティングをお楽しみいただけます。

本機は、アンプのインプットにつないでも良いのですが、本格的なプリアンプとして、アンプのリターンに接続する使い方もできました。

多くのスタジオで常備されるソリッドステートアンプのリターンに接続したところ、非常に良い結果が得られました。
(アンプのリターンレベルにはご注意ください)

前段にオーバードライブ等のエフェクターを挟むことでさらに多彩な音色作りが可能でしょう。

数多くのエフェクターの中でも、強烈な個性と拘りを感じる機種です。



ぜひご自宅、スタジオでご自身の機材と組み合わせてサウンドメイクをお楽しみください。

また、感じたことをお気軽にSESSIONのレビューに投稿してください。
たくさんのギタリストがあなたのレビューを楽しみに待っています!


お届けするもの

  • 59 Pre Amp
    59 Pre Amp

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ギグバッグで運べるJMP1959
H.Kinoshita 投稿日 2016年09月10日
【プリアンプの質について】
非常に上質です。厳選されたパーツを丁寧に組み上げて製作されたのが理解出来ます。

私はFREEのトリビュートバンドでpaul Kossoffを長年追っかけているので、先ずはFREE LIVEでのKossのトーンにどれだけ近づけるかを狙ってみましたが、これ単体の歪みでもかなり納得のいくトーンを出せました。

自前のJMPヘッド(1987、1959、1992)を持ち込めない状況でJMPサウンドをどう作るかは常に課題ですが、現状ではSANSAMPのBritishで対応しています。

Britishと比較すると、歪みもトーンも可変幅は狭いです。しかし、明らかに59 preampのトーンの方が上質です。

自宅のミニアンプでレコード的なサウンドは作れませんでした。全体の音量が稼げないと、JTM/JMPにスピーカーアッテネータを噛ませて最小音量にしたような情けないサウンドになります。こういう点ではBritishの方が安直でいいですね。
【コントロールのしやすさ】
前述の通り、各Ch.のゲインをいわゆる「フル10」状態にセットしてしまうとトーンコントロールの可変幅は稼げません。そういう意味ではJTM/JMPのプリアンプ部と同じ傾向にあります。
歪みの深さもせいぜいクランチ程度です。パワー段の歪みがない分これは当然とも言えます。
この点ではBritishの方が微細な調整が可能です。

【シングル / ハム どちらと相性が良いか】
今回は54年レスポール改でGrinning Dog製Blue Soul Buckerセットをマウントしたものと、Kossの愛機ストラトのレプリカを使用しました。
ハムバッカーであれば、70年前後のブリティッシュブルースロック程度の歪みとサウンドはJCでも作ることが出来ました。
ストラトには、Sound Wave Lab製のブースターを併用しました。これであれば、ギターのVol.を絞ってクリーントーンを狙う、という70年代のセオリー通りのサウンド作りが可能です。歪みモノの選択でお好みのサウンドが狙えると思います。

【アンプとの相性はどうか】
今回はRoland JC-160を使用しました。残念ながらエフェクトループ回路のないアンプなのでJCのプリアンプを通るワケですが、JCのプリアンプでかなり微妙なセッティングが可能なので、むしろインプット直前に59 preampをセットしたほうが適切かもしれません。

スタジオには現行のマーシャルがなかったので試せませんでしたが、これをリターンに繋いでJTM/JMP的なトーンニュアンスを得ることが出来るのではないかと期待しております。

【コストパフォーマンス】
JCM800以前のサウンドを常設アンプで出したい方に限定されるとは思います。28000円という価格ですから、決して安いモノではありません。ただ、上質な部品で丁寧に製作されていること、秀逸なデザイン、ライブやスタジオでJTM/JMPに近いサウンドが得られることに納得が出来れば購入の意義があるかと思います。

【その他、感想をご自由にお書きください】
ブルースロックや70年代のハードロックを好み、アンプを持ち運べる状況にない方にはお薦めします。



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