album cart comment control guid list logout musicaction mygear orderinfo plus review right-arrow right-circle search top-arrow triangle user wish voice follow artist history profile flag heart folder bubbles cross gear-comment

HOME > レンタルトップ > レンタル一覧 > Little Green Wonder (PCB)

RENTAL
エフェクターレンタルサービス


レンタル商品一覧
 - 1
 - 2
 - 3
 - 1
 - 2
 - 3

Little Green Wonder (PCB)

Mad Professor
1

レンタル10日間料金  税別  600円 (648円 税込)

レンタル20日間料金  税別  1,200円 (1,296円 税込)

レンタル価格にはエフェクターのキズ、万が一の故障に関する保険が含まれています

クリックしてレンタル期間を見る

レンタル10日間 税抜  600円(648円 税込) (延長料:70円)

  • 発送日
  • レンタル開始日
  • ご利用期間
    (10日)
  • 返却期限日

レンタル20日間 税抜  1,200円(1,296円 税込) (延長料:70円)

  • 発送日
  • レンタル開始日
  • ご利用期間
    (20日)
  • 返却期限日

レンタル・延長に関する注意事項

在庫あり

カートに入れる

商品について

スタックアンプのオーバードライブサウンドをリアルに再現した、Little Green Wonder(PCB)。
そのサウンドを継承しながらコストパフォーマンスを達成したペダルが、New Little Green Wonder(PCB)です。

●Little Green Wonder HWとの違い
Little Green Wonder HWとNew Little Green Wonderは、多少ながら違いがあります。
筐体は材質が異なり、 HWは亜鉛ダイキャスト筐体を採用しているのに対し、PCBはアルミダイキャストボディを採用し、軽量に作られています。
ジャック/スイッチはインプット/アウトプットジャック、アダプタージャック、フットスイッチ等を全て基板に直接接続されています。
サウンド面の違いは、ローミッドが非常に強くプッシュされ張りのあるサウンドが特徴のHWに対し、PCBはオリジナルモデルよりも若干マイルドな味付けがなされています。やわらかでスムーズな歪みが特徴です。
無論、HWのコンプレッションを抑え、高いヘッドルームの確保による抜群の反応性、音色のクリアさは健在です。

是非ご自身のギター、アンプと組み合わせてじっくりとサウンドを比較体感ください。

感じたことをお気軽にレビューしてください。
たくさんのギタリストがあなたのレビューを楽しみに待っています! 

お届けするもの

  • Little Green Wonder (PCB)
    Little Green Wonder (PCB)

REVIEW
商品レビュー

Little Green Wonder (PCB)

このエフェクターのレビューを書きませんか?

このエフェクターのレビューを書きませんか?
レビューを書く

Little Green Wonder (PCB)
Little Green Wonder (PCB)
この商品に関する全てのレビューを見る
音の幅広いTS系
やしょーご 投稿日 2016年09月25日
【歪みの質について】
中域が持ち上がる感じや、ナチュラルなゲインアップなどTS系に通じる音です。
粒が細かく、音が前に出てくるためかなりモダンな印象を受けます。
同じMAD ProfessorのSHODと比較すると、こちらの方がよく歪み、低域が出てくるためキャラクターは大きく異なります。
ゲイン幅はクランチ~オーバードライブまで広く、どこに設定しても音が貧弱になることもありません。
ブースターとして使用した場合、TS系よろしく低域と高域が適度にカットされ、中域にフォーカスされたトーンになります。
しかしメタルにおいて美味しい低域もカットされ、音がかなり平面的になる点は注意が必要です。
ジャンルを選べばブースターとしても使っていけるでしょうが、ことメタルにおいては他のブースターを選んだほうが良いでしょう。
単体のオーバードライブとしての使用をオススメしたいペダルです。

【倍音感、ピッキングニュアンス等音色の特徴について】
サステインが長く、適度なコンプレッション感があります。
TS9やMaestoso、BB preampなど他のTS系に比べるとコンプ感は強くないため、アクセントをつけたリードにも使っていけます。
バイト感はさほどありませんが、弾きにくいと感じることは無いでしょう。

【コントロールのしやすさ】
一般的なTONEでなくBODYコントロールとなっており、平たく言えばTONEとは逆の働きをします。
右に回すと低域を図太く出し、左に回すと低域をカットしつつ高域がフォーカスされていきます。
これによりゲインを上げたときはBODYを上げて太く分厚いトーンを、ゲインを下げたときはBODYを下げてチャキチャキのクランチトーンを、というような使い方ができます。
ゲイン幅とBODYのコントロールにより、そこら辺のTS系とは比較にならないほどの音作りの幅広さが特徴です。

【シングル / ハム どちらと相性が良いか】
どちらとも相性は良いです。
ゲインを上げて使うならハム、下げて使うならシングルの方がよりベターな効果が得られます。

【アンプとの相性はどうか】
トランジスタでも真空管でも安定した音を出してくれます。
ただどちらかと言うと真空管アンプで使うことを想定しているのか、真空管で使ったほうが音がリッチです。
トランジスタだと若干音がのっぺりとする傾向にあるため、そういう効果を狙わないのであれば真空管を使ったほうが良いでしょう。

【コストパフォーマンス】
PCB版であれば値段なり、HW版であれば若干お高い印象です。
PCB版にしろHW版にしろ、いずれの価格帯も他に優秀なオーバードライブペダルが多く存在しているため、その中からこれを選ぶ大きな決め手に欠けるような気がします。
良く言えば汎用性が高く何にでも使えますが、悪く言うとこれと言った長所も無いのがこのペダルだと思います。


【その他、感想をご自由にお書きください】
スイッチングノイズが皆無であること、電源ノイズがほとんど乗らないことは、さすがMAD Professorだと感心しました。
プロフィール画像

1人中1人がこのレビューが「参考になった」と評価しています。
このレビューは参考になりましたか?

GUIDES
ご利用ガイド

RENTAL FLOW
商品レンタルの流れ

商品レンタルの流れ
商品レンタルの流れ
レンタル手順について詳しく見る